2011年02月18日

一夜の無情な雨で

昨夜(17日)、ファルコ地方はかなり強い雨に見舞われました。
今朝起きてみるとメインガーデンには雪が全くありません。ウチで残っているのは屋根から落ちて山になった所と、雪かきして集めてあった所だけ。

今夜の散歩。昨日までの暖かさから一転、冷たい風が(といっても0℃くらいですが)ビュービュー吹き荒れていました。
朝の散歩に行ったカミさんから、もう雪はほとんど無いと聞いてはいたのですが、どこかに残ってないかとついウロウロ探してしまいます。が、やはり除雪して集められていたのが少しだけ(ガチガチの状態で)小山になっているくらいで、ファルコでさえ遊ぼうとはしない代物でした。

と、池の畔の公園で、サッカーボールよりも一回り小さな雪の玉を二つ発見。なぜ唐突に雪の固まりが残っているのか、すぐに思い当たりました。

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これは 5cm余り積雪した 13日の写真。どなたかが少ない雪をかき集めて直径60cmくらいの雪だるまを2つ作っておられたのです。

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アングルは異なりますが、同じ雪だるま(の胴体)を 15日に写したもの。この辺りは強い日差しが当たらないので、16日夜の散歩の時にも10cm以上の雪が残っていました。

それが、サッカーボールより小さい玉がかろうじて残っただけ。
こんなにあった雪がたった一夜の雨で消えてなくなるなんて...もうやだ〜(悲しい顔)

110215k.jpg
というわけで、悔しまぎれにふらふら 雪の中で楽しそうな表情のファルの写真を掲載しておきますね。
# うーん、やっぱり私の思考回路は小学生なみかも...

2011/02/19 追記:
今朝の散歩で通りかかったら、二つの雪だるまの残骸はサッカーボールよりは大きかったです。昨夜は、"え〜、こんなに小さくなっちゃったの!?"という思いから過小に感じちゃったようです。
posted by Tosh at 23:59| Comment(2) | ワンズ日記