2012年12月01日

ありがとう、ナット

今朝、朝陽の中でナットは旅立って行きました。

心配、応援くださったみなさん、ありがとうございました。
多くの方に愛されて、ナットは幸せ者です。

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虹の橋のたもとで待っている間、他の子達と仲良く遊んでいるんだよ。

ウチの子になってくれて、本当に幸せだった。
ありがとう、ナット。
posted by Tosh at 20:48| Comment(13) | ワンズ日記

2012年12月03日

ナットの贈りもの

ナットの病気のこと、最後の記録を残しておきます。

19日に使っていただいたお薬は、3週間に一度のタイプでした。
言い方を変えると、もしも効かなくても(副作用等のために) 3週間後まで打つ手がない(症状緩和しかできない)ということになります。使えそうな抗がん剤がもうあまり残っていない状況下で、主治医が一番良いと判断してくださったもの。
これが効果を発揮せず、ナットの容態が悪化するようなら、安らかに逝かせる方法を選ぶ時期が来てしまったと覚悟を決めました。

その治療は予想以上の改善をもたらし、26日の検診の際に先生にも驚きとともに喜んでいただいたのでした。が、一方で、血液中には異形リンパ球が多く見られることも伺ったのです。
直接的な薬効があるのは一週間程度とも聞いていたのですが、火曜日くらいまで状態改善は進みました。

水曜日の夜には、少しテンションが下がってきたかなと感じ、木曜日の朝の散歩時も、かなりゆったりとした動きしかしないのが心配になりました。
その夜には高熱が出たので解熱剤を処方して、金曜の朝には病院へ。喉の腫瘍がまた増大し始めていると感じていたのですが、獣医師から気にするほどではないと教えられ、容態が変わるようならすぐに連れて行くことを確認して連れ帰りました。

金曜日の夜、病院に行ける時間に帰宅したところ、一日前に比べてかなり良い状態に見えました。体温は微熱。便もここ2週間で一番良い状態。
外に行きたそうにするので、ファルコと一緒に一日ぶりにごく短めの散歩にも出かけます。が、途中で少し歩き方がおかしく(どこか痛そうな感じに)なりました。
食欲もきちんとあったのですが、22時に体温が更に少し上がっていたので解熱剤。その後は自分から"お部屋"(サークル)に入っておとなしくしていましたが、カミさんが帰宅するとファルコと競って駆け寄っていったのでほっとしたのでした。

3時過ぎ、"ナットが吐いてる"というカミさんの声に飛び起きました。
珍しく寝室に入って、カミさんの隣、私のベッドにしばらく居た際に大量に戻したようです。# 私は"お部屋"から見えるソファーで眠っていました。
その後、7時頃までに 15回の嘔吐。空嘔吐きではなく、粘液と泡のまざったものを吐き続け、ちょうど朝陽が射し始めたお部屋の中で、ナットはもう動けなくなりました。

体を撫でてやっていると少しずつ荒い息が静まっていきます。"このまま眠るように旅立って欲しい"、そう願いながら添い寝している間に、ついまどろんでしまったようです。
おそらく20分ほど眠った間に、夢を見ました。ナットとどこかを歩いていたか、遊んでいたか、間違いなく楽しいもので、顔がほころんでいた微かな記憶さえあるのです。
が、もがきだしたナットの動きに目覚め、眼前に最期の抗いを始めたナットの顔を認めた瞬間、具体的な夢の内容は消し飛んでしまいました。

そして、8時10分頃、私に顔を抱かれ、世界で一番好きだったかーちゃんに撫でられながら、ナットは息を引き取りました。

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<ナットは、今も多くの方の愛に包まれていることを知っているはず>

以前、先に逝った子を見たフェレットの何頭かが、精神的におかしい状態になったことがあるので、ファルコにはナットの亡骸を見せたくはありませんでした。
カミさんにファルと散歩に行ってもらっている間に、ナットの体を清め、その日のうちに荼毘に付す準備を進めました。もっとゆっくりさせてやりたかったけれど、最後のお別れをしたいという方がいらっしゃるかもしれないとも考えたけれど...

ナットが旅立った時には晴れていたのに、いつの間にか小雨が降り始めています。それがお昼前にいっときだけ霙混じりに変わりました。
半月ほど前、具合がかなり悪かった時に、カミさんがナットにかけていた励ましの言葉は "もう一度、雪遊びに行こう"。同じ思いでいた私は、"まだ真冬じゃないから、これくらいで我慢してね"と空のナットが言っているようにも感じて、つい微笑んでしまいました。

動かないナットを連れて最後の"お出かけ"をしている車中で、カミさんがつぶやきました。
"この十日間は、ナットからおとうさんへのプレゼントだったと思う"

私も同じことを考えていました。

私の強引なわがままに付き合って京都に行けるように、驚く早さで回復してくれたこと。心配してくれていた散歩友達の多くに元気が戻った姿を披露してくれたこと。一旦はなくしていた食欲を取り戻して、もう一度生きる意欲を見せ続けてくれたこと。たった半日前にも、ファルコと三人で散歩に出かけられたこと...
仕事などに煩わされることない、土曜の朝という時間。私に安楽死の決断をさせない急変さ。

そして、最後に見せてくれた夢。
願わくは、まどろみの中で同じ夢を見てくれていたことを...

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<11/28の朝、この写真が最後に撮った一枚になりました>

ふと気が付くと、覚悟をしていた介護というのをほとんどしていません。7ヶ月余りの闘病期間の中で、辛そうな様子を見せたのもほんの少しの間だけ。
これはもちろん、信頼できる専門医が近くにいてくださり、最善の治療を施してくださったからですが(本当に感謝しきれない思いでいます)、ナット自身も "元気に動き回れる期間を少しでも長く"という私の想いに応えようとしてくれていたのかもしれません。

震災で十二分に辛い思いをしたのだから、最後は苦しませたくないと思っていた願いが叶えられなかったことを、最初は悔やんでいました。
が、時間が経つにつれ、最期の闘いを見せてくれたことは、ナットが "ボクは最後まできっちり生ききったんだよ"と告げていたのかもしれないと思えるようになりました。

そして何よりもありがたいことは、私がナットとの暮らしにほとんど"後悔"を感じないでいられることです。
もちろん、平日は留守番をさせる生活環境ではなく、もっとワンズの心がわかる繊細な感受性と観察力、わかりやすいコミュニケーション能力を私が持っていたら、ナットはずっと心地よかったはずだと思います。
ですが、最後の十日間が私(もちろんカミさんも)への贈りものだったとしたら、ナットはウチの子になって幸せを感じてくれていたんじゃないかと素直に思えるようになったのです。

プレゼントはちゃんと受け取ったよ、ナット!
posted by Tosh at 22:54| Comment(3) | ワンズ日記

2012年12月04日

ナットはここにいる

日曜日の朝、一人足りない寂しさを感じながら、3人で散歩に出かけました。ナットが大好きだったハイキング道の"お得コース"に足を向けます。

初めて来た時はめちゃくちゃ引っ張って先を急いでいたよなぁ... この急坂はファルコよりもゆっくり下りてくれて心配はなかったよなぁ... ここで失踪事件を起こしちゃったんだよなぁ...

ナットと歩いた記憶が鮮明に浮かび上がってくることに驚かされます。
そして、徐々にナットが一緒に横を歩いているような気がしてきました。

少しだけだけど CaniXのマネゴトも楽しんだ真ん中の池の遊歩道。毎朝のようにハナちゃん、ジンジャー君のお母さん達に甘えられた園地。たくさんのお友達と挨拶できた(たまには吠えちゃった)"三角"と"四角"...

ファルコの先導でいつもより長めの散歩になったのですが、すべての場所がナットとの記憶に満ちています。どこを歩いていても、ナットが一緒に居てくれるように思えます。


日曜の夕方、週末にナットも一緒に行きたいと思っていた 見晴らしの良いK山を目指して、ファルコと二人で散歩に出ました。
ところが、ファルの様子がおかしいのです。何度も"正座"をして後ろを振り返ります。キョロキョロと辺りを見回し鼻を使うことも。スピリチャルなものを信じていない私ですが、"ナットが追い付くのを待ってるの?"とつい声をかけてしまうような態度でした。
家を出たばかり場所だけでなら、"かーちゃんが来るのを待ってる"という意思表示のこともあるのですが、ずいぶん離れてからも同じ状態。いつもの池に着くまでに10回くらいそれを繰り返していました。

真ん中の池の横を歩いている時に雨が強くなってきたので、K山へ行くのを止めた方が良いという"声"が聞こえる気がして、池を一周して帰ることに。
三角まで帰ってきた時には雨がほとんど止んでいたのですが、今度はファルが大きな池も廻りたいと主張を始めました。朝の散歩では行かなかったルートなので、ナットとの記憶を楽しみながら歩くことにします。
春夏コンビがよく追いかけっこをした"アスレチックコース"入り口の櫓。ファルが執拗に何かを探していたのが印象的でした。

もう一度、池の間の園地に戻ってきたところで、またファルコが"待ってる!"という主張を再開しました。二回目に"正座"をして振り返った方に目をやると、ポンタ君のお母さんとお父さんが真ん中の池を廻って来られるのが見えたのです。

ポンタ君のお母さんがビニールで包んだ写真カードを渡してくださいました。以前にも素晴らしいカードをいただいたのですが、今回のも感激もの。

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私がカメラを持ち出さなかった11月29日。家族4人で出かけた最後の散歩時の様子を、たった一日の内に、こんな素敵なカードに作り上げて、会えるかどうかわからない小雨の中を持ってきてくださっていたのです。
本当にありがとうございました。また宝ものが増えました!

ファルが時々"誰か"を待ったりして時間調整をしていなければ、雨が一時的に強くならず K山に向かっていれば、このカードは今日になっても私の手元に届いていなかったかもしれません。理性的な部分では単なる偶然だと考えていますが、何か不思議な"力"を感じてしまいました。


以前から、ポンタ君(本当はポン太君だったんですね)のお母さんとお父さんは、亡くなったポン太君と一緒に歩いておられるような気がしていました。

今、私自身がそれを実感しています。
残念ながら直接は見えないけれど、あのぬくもりに触れることはできないけれど... いつまでも見つめ続けてくれる真っ直ぐな眼差しを、軽やかな美しいギャロップを瞼を閉じずとも思い浮かべることができます。ヒンヒンという甘えた鼻声を、嬉しい時のハアハアという荒い息の音をいつでも聞き分ける自信があります。いろんな場所で"存在"を感じることができます。

ナットはここにいます。私の中でしっかりと生きているのです。
posted by Tosh at 01:20| Comment(5) | ワンズ日記

2012年12月08日

リハビリ中

ナットが旅立った12月1日から、寒さが続いているファルナツ地方。
連日氷が張り、今日などは夕方の時点で氷点下です。

見事だった今年の紅葉も、一週間ですっかり落ちてしまいました。
あっという間に山から色が失せていくのを残念な思いで眺めています。

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<先週末は行きそびれた見晴らしの良いハイキングコースへ>

ナットを預かり始めた際、気掛かりだったのはファルコが拗ねてしまわないかということでした。かける時間は平等かファルを多めにしようと考えていたのですが、あまりに精神的に不安定なナットを前にすると、私は多くの時間をナットに割かざるをえませんでした。

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私の時間を奪い取られた恰好のファルコですが、私の心配と申し訳ない思いをよそに、全く悪びれることも拗ねることもなく、約一年が過ぎました。
徐々にナットも新しい生活に慣れ、ファルのおおらかさに感謝する日々でした。

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ナットの病気が判明した8ヶ月前、もちろんナットに私たちの心配を気取られないよう、従来通りに振る舞っていたつもりですし、ファルコに対してもなんら変わらないように接しているつもりでした。

ところが、ファルの様子が明らかに変化します。ちょっとした指示に従わないことが増え、こちらを試すような素振りも。
私の心の中、ナットへの気遣いの比率が増えたことを、きっちり見抜かれているように感じたものです。

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秋になった頃からは、散歩のコース選び等でファルが自己主張をすることが増えました。ソッチは行きたくない、アッチへ行く...
道路の境界で一旦止まって座らせる時も、ナットの方が反応が良いことが多くなり、ついファルコをきつい言葉で叱ってしまったこともありました。

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<久しぶりのK山。もう一度ナットと一緒に来たかったなぁ>

ナットが居なくなっても、ファルはあまり気落ちしていないように見えます。
最初の二日間は、家の中でもナットを探す素振りも見せましたが、実家で飼っていたリュウが亡くなったチヨをずっと探しまわって寂しそうにしていたのとはだいぶ様子が違います。

それならばと、ファルコのリハビリを始めました。
私は、ロボットのように言うことを聞く犬というのは求めていませんが、少し損なわれたのかもしれない私への信頼を再構築して、阿吽の呼吸で暮らせる関係を取り戻したいと思ったからです。

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ファルコと二人きりで散歩することが少なくなっていたこの二年弱。
毎晩、私とだけ散歩に出かけるのに最初はちょっと戸惑っている感じもしたのですが、数日のうちにそれが当たり前という雰囲気に変わりました。

ファルは、二年前の冬に戻ったかのように3人の生活を受け入れてくれています。

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いや、私だってわかっているのです。
ナットが居なくなってリハビリを必要としているのは、私の方だってこと。
ファルはそれをサポートしてくれている療法士のような存在であることも。

ファルコが一緒にいてくれて、私は本当に救われています。

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posted by Tosh at 23:59| Comment(4) | ワンズ日記

2012年12月12日

顔を上げて冬の中へ

いきなり真冬がやってきた日本列島。
たしか先月に聞いた長期予報では、"年内は平年より暖かい、1月以降は平年並み"と言ってたように思うのですが... 大ハズレでしたね。

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毎年、同じような写真を載せているのですが、今年も。
この時期、10時頃になるとテラスから見える海がキラキラと輝き始めます。冬の到来を知らせてくれるシグナルです。

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日曜日(9日)は長い間ちらちらと雪が舞っていましたが、積もることはありませんでした。西風寒波のいつものパターン。
いつも一本だけ最後に残るヤマモミジの紅葉の向こうでは、ギンヨウアカシアが既に春の準備を始めています。

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<ファルコとの散歩写真は 日曜日(12/9)のもの>

高校三年の12月、大(?)失恋をした私が毎日のように聞いていた曲があります。チューリップの"サボテンの花"。"この長い冬が終わる前に 何かをみつけて生きよう"というフレーズが、頭の中でずっとリフレインし続けていました。
ナットの旅立ちと同時に訪れた真冬。ふとこの曲を思い浮かべたのは事実ですが、今の私の心境とはかけ離れていることに気付きます。

同じように別離を歌ったものですが、私の心の中で再生されている曲は、さだまさしさんの"主人公"なのです。# ご存知ない方々、ごめんなさい。

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今思えば、ナットはいつも何かを探している子でした。つい、"落ち着きがない"と片付けてしまいがちでしたが、誰かが撫でてくれていれば、いつまでもうっとりとその人を見上げていましたから、きっと"愛し 愛される"相手を探し続けていたんじゃないかと思えるようになりました。

最後まで続いた特定の車に対する異常な執着も、"あの人にもう一度会えるかもしれない"という希望を捨てなかったということなのかもしれません。

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最後まで"精一杯生きた"ナットに恥ずかしくないように、私も前を向いて生きていかなきゃいけないと思っています。後ろを振り返ってばかりいたり、うつむいて時が過ぎるのを待つようなことはできません。

ナットのことを中心にして記事を書くのも、今回が最後のつもりです。

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文字にはしなくても、ナットは私の中で一緒に生きていくはずです。
満開のサクラと一緒にやって来て、モミジと一緒に散っていったナット。夏には無理やり泳がそうとしたことを思い出すでしょう。これからやってくる雪の季節には、飾り毛についた雪玉が蘇るはず...
めぐる季節のそれぞれに、その時々に咲く花に、ナットの記憶が結びついています。

これからもずっと愛しているよ、ナット。

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友人が、素敵な花束と一緒に、このブログの画像を使って写真集を作って送ってくれました。手作りのジャーキー、ファルコとナットの名前入りのクッキーも。昨日のことです。

朝陽の中で、あったかい場を作ってくれているたくさんの贈りもの達。
皆さんの心遣いが、私にまた歩き始める力を与えてくれています。

本当にありがとうございます。
これからも私たち家族のことを見守っていてくださいね。
posted by Tosh at 23:51| Comment(2) | ワンズ日記

2012年12月17日

GRTA地区競技会見学

昨日(12/16)、GRTAの関西地区競技会がおこなわれました。
ファルコも参加させていただいた前回から約二年ぶりの開催です。

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ファルは全く練習もしてなくて、ステディネスはむしろ悪くなっちゃってるので、とてもエントリする気になれる状態ではありませんふらふら。見学です。

# やたらQuechuaのタープが多かったこの一角。
# まぁ、ウチはお友達のマネをして購入したわけなんですけどね。

私はお手伝いの見習いみたいなことをしていたので、競技中の写真はカミさんが撮ってくれたものがほんの少ししかありません。

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その中の一枚がこれ。ノービスクラスで3位になったシェヴァちゃんのかっ飛ぶ勇姿。# ピントがまるで合ってなくてごめんなさい。

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2位だったのはおなじみのPOOHちゃん。スゴいですね!!
後ろの黒い子は、たしかステラちゃん。オペラちゃんの娘(11ヶ月)です。

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そして優勝したのは犬造君でした。おめでとう!手(チョキ)
GRTはスピードじゃないってのを身をもって証明してくれました。

本競技はノービスクラスだけ(+体験競技)だったのですが、それが終わった後で、アドバンスクラスのペア(犬+人)による模範演技がおこなわれました。
川の向こう側(80mくらい?)に投げられたダミーを回収するというもの。

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この写真じゃよくわかりませんが、ギャラリーが集まっている柵の先は急傾斜で 2mくらい段差のある川。遠方に見える対岸の柵の後ろの階段の上にダミーが投げられました。競技者の出走位置は川から50mくらいは離れていたと思いますので、ダミーの落下地点はおおよそしかわかりません。

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圧巻だったのはオペラちゃんペア。
すっ飛んで来たと思ったら、迷うことなく川に下り、3mくらいの高さの向こう岸を駆け上ってアッと言う間にダミーを探し出してしまいました。
これは帰りに対岸を駆け下りてくるところです。

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そして、水しぶきを上げながらバビューンとゆのんさんの元へ!
もう、あっけに取られるくらい無駄のない完璧なリトリーブ黒ハート
トップドッグの凄さを見せつけてくれました。本当に感動ものでしたよ!

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さぁ、ぼちぼちファルと私も練習を再開しなきゃね!

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オマケ: 私自身用に手に入れたカフリング。カミさんには超不評ですもうやだ〜(悲しい顔)
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | ワンズ日記

2012年12月21日

X-mas Party 2012

先週の土曜日(12/15)に Aさんちのクリスマスパーティーにおよばれしてきました。毎年開かれているワンコだらけの集まりで、2年前にもお邪魔させていただいたことがあります。

約一週間遅れの記事になってしまったので、ただでさえ記憶力の怪しい私のこと、多くの子達の名前を忘れちゃいましたふらふら
なので、ほとんど写真だけの紹介にて失礼しますね。

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新しいお客様が来られる度、ワラワラと玄関に集まって出迎えるワンズ。
# たくさんのワンズに大興奮のファル。ちゃっかり同調しちゃってます。

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恒例のコスプレ犬?も何頭か出現。

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おなじみのエマちゃん。初めて会ったのは 2年前のこのパーティーでした。

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一皿ずつ持ち寄るPotluck Partyだったのですが、皆さんの手の込んだ素敵な料理が並んで豪華でした。もちろん、とっても美味しいものばかり!

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若干二頭ほど泥棒犬?も居ましたが、ほとんどの子達はおねだりするだけ。

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POOHちゃん(右)と一緒に写っているのは、実は ファルコじゃなくって、まだ一歳にならない女の子です。
# あ、やっぱり名前を忘れちゃってる〜たらーっ(汗)

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ファルはこちら。腹ごなしに広大なお庭を散歩している時のものです。

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で、いよいよお待ちかねのワンズのケーキタイム。
ハナははさんが作ってきてくださったもので、参加ワンズ(20頭以上)の数だけちゃんと用意してくださっていました。

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これまた恒例の"待て対決"。
今回はあいにくの小雨でしたが、全員で玄関先に出て"OK"の声を待ちます。

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みんなキッチリ待っていることができるおりこうさんばかりでしたよ。
# まさはる君には全員が圧勝するハズわーい(嬉しい顔)

こうしてワンズまみれの楽しい一日が暮れていったのでした。
楽しかった残りの写真をまとめてみました。ここをクリックすると開きます。

楽しいパーティーにお招きいただき、ありがとうございました。> Aさん
いつも素敵なケーキ等をありがとうございます。> ハナははさん
posted by Tosh at 23:41| Comment(2) | ワンズ日記

2012年12月27日

ようやく雪化粧

25日に記事にするつもりだったのに、ずるずる遅れてタイムリーさを欠くことになっちゃいましたが...

今年もクリスマスは寒くなりましたね。
連休中も毎日雪が舞っていましたが、やっぱり積雪はありませんでした。

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クリスマスイブの日の散歩の写真を記録しておきます。
ウチのテラスの最低気温は -4℃以下と冷え込んだ 24日の朝。
(私が風邪を長引かせていることもあって)平日はカミさんだけが散歩に行くことが多くなっているのですが、いつもの時間帯なら、こんなに太陽は登ってはいません。
休日の遅い時間だからこその、寒いけど気持ちの良い朝陽。

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今月の上旬に寒い日が続いた時には、真ん中の池もけっこうな面積で氷が張っていたのですが、今回はまだちょっとだけしか見られません。
また少し暖かくなるようなので、(浅くて)小さな池の方の氷も融けてしまうかもしれませんね。

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家ではストーブ番犬と化すくせに、外では寒くてもご機嫌さんなファルわーい(嬉しい顔)

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夕方の散歩は冬の定番 "お得コース"へ。
落ち葉をカサカサ踏み放題で、ただ歩いているだけでも楽しいエリア。加えて枝を投げてもらえば、ファルは大満足なようです。

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稜線の道はあちこちに霜柱が残っていて、踏むとサクサク。
もうちょっと寒くなると、地面が凍ってカチカチになる山道です。

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今年は家族が減って寂しいけど、一年で最も優しい気持ちになれる両日。
Merry Christmas.

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クリスマスの朝。
細かい雪が舞っていますが、積もりそうにはありません。

クリスマスプレゼントを着けたファル。Niggelohの Premium Collarです。
カミさんからはムチウチになったみたいとチョイ不評ふらふら。たしかに、ちょっとゴツ過ぎた感じですねぇ...

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一緒に入手したのは、ドイツの狩猟用具メーカーAKAHのリードです。
フックがよく考えられた形状をしていて、指で軽くつまむだけで開く(カラーを外せる)のですが、引っ張られても大丈夫なんですよ。
# こういうギミックに目がないもので...手(チョキ)

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昨日(26日)の朝、起き出してみるとうっすらと雪化粧。
最低気温が -2℃くらいまで上昇したら積もるってのは、去年もずっと続いていた"残念パターン"ですね...
posted by Tosh at 19:24| Comment(5) | ワンズ日記