2013年07月02日

遠出も経験した週末

また遅れてしまったのですが、この週末の様子を記録しておきますね。

SPARCS Conferenceで紹介したイベントが始まったのは、金曜深夜の(日付の変わった)1:00。オープニングはちゃんとライブで見ようと思っていたのですが、その前に少し体を休めておこうとソファーに横になったら... 気付いた時にはもう朝でしたふらふら

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散歩に行って、犬と人が食事をしてPCに向かった時には、既に1日目の最後のプレゼンテーションが始まっていました。SPARCSのアドバイザ(つまり仕掛人のお一人?)でもある Clive Wynne氏のもの。ワンズの様子とライブストリーミングを交互に見ていると、英語が苦手な私にはなかなかすんなりとは伝わってきませんもうやだ〜(悲しい顔)

意外にクオリティが高くてきれいに見えると思っていたのですが、(以前から気になっている)家畜化と Williams症候群の関連性の話が出てきた辺りで、ストリーミングが止まってしまったようです。パネルディスカッションの時も、(それが原因で?)一度中断したみたいですし...
英語力がもう少しあれば、何倍も楽しめたカンファレンスだったと思います。まぁ、DVD化が予定されているみたいなので、発売されたらじっくり見てみようと思っているところです。

2013/10/21 追記: DVD化は見送られたようです。その代わり、有料会員はオンラインでいつでも試聴できる Video Archiveとして公開されています。関連する記事を書きました。

日本時間の朝になってからのいくつかのプレゼンテーションと、各日のパネルディスカッションについては、動画キャプチャーして少しずつ見てはいます。二日目の Clive Wynne氏のプレゼンでは、この記事のアイン・マラッハ遺跡の犬と女性が一緒に埋葬されている写真にも触れられていました。同じ時期の墓からはシカやキツネ、カメの骨と一緒に埋葬されている例もあるそうで、Wynne氏の考えは、同葬をもって人と犬が深い特別な関係にあったとするのには反対のようですね。

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アジサイが美しく咲き始めた朝の散歩とSPARCSのチェックを終えた後、ファルペン二頭を連れて獣医さんへ。
ファルは、先日のGRTセミナーの日から、少し走ったりすると(たぶん)左前肢をかばうような素振りを見せているのです。消炎剤等では半月経っても完治しないので全関節のレントゲン等を撮って(+血液検査等も)診ていただくため。ペニーの方は狂犬病の予防接種と畜犬登録等が主な目的でした。
ファルの脚の痛みはまだ原因が掴めずじまいだし、右前肢の特定箇所を舐めて赤くなっているのも原因不明のままですが、もう少し様子を見ることになりました。

久しぶりに下の街までペニーを車で連れて行ったわけですが、往きはなんとか保ったのですが、帰りにはまた少し戻してしまいました。が、以前に比べるとかなり改善したと言える状態です。

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<生え変わり真っ最中のペニー、犬歯が無いみたいに写ってますね>

土曜日の午後はストーブ屋さんが来てくださって煙突掃除。薪も300束持ってきていただいたので、手分けして半地下のピロティまで運んだら疲労困憊してしまいました。いつもなら休憩は入れずに一気に運ぶのですが、今回はあまりの暑さにみんなバテバテ。

早く終われば、雨の後で様子が良くなったであろう近所の川を偵察に行こうと思っていたのですが、そんな時間も体力も残っていませんでした。


日曜日は実家に行く予定になっていました。
ペニーを連れて行くかどうか迷っていたのですが、前日の下の街までの往復を見る限りは改善しているので、ちょっと薬の力も借りながら家族全員で出かけることにしました。
最近定評のある酔い止め薬は、吐き気止めにも使われるものだそうですが、乗り物酔い防止の方が何倍も量が多いそうです。獣医師と相談の上、今回は吐き気止めの用量(約1/4)だけで様子をみてみることにしました。

連日の遠出(で実家までは片道1時間以上)なのでかなり気を付けて運転したのですが、やはりキツいのはクネクネ道のようですね。吐き気止めを飲ませていたにもかかわらず、ウチからの下の街への下り坂でヨダレが出始めてしまいます(前日はそうでもなかったので心理的な要素もあるのでしょうね)。

が、吐くには至らず、高速に乗ってかなり移動してからは、伏せて寝ているようにもなりました。もっとも、口の周りは何度も拭ってやり、それでも前脚やドッグシートはビチャビチャに濡れちゃってましたが。

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ペニーにとって初めての実家には、リリィのかーちゃんさんも来られていました。大きくなったペニーと再会。

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また二人に新しいオモチャもくださったのですが...

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結局ペニーがせしめてしまうというのは、ウチにいる時と同じパターンふらふら

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実家からの帰り。(高速道路の距離が長いとは言え)長時間乗車してきたまま、気持ち悪くなることがわかっている山道に入るのは厳しいと考えました。
で、直接は帰宅せずに、近くの海岸の公園に立ち寄ることに。ひょっとしてお友達に会えたりすれば、車移動に好感を持ってくれるかもしれないという目論みです。

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ペニー自身はヨダレで前脚の毛色が濃く見える以外は、特に元気をなくしている様子はなく、いろんな子に挨拶を楽しんでいたようです。

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期待どおりに、POOHちゃんちや(ペニーは初めての)ロシ君ちなど、たくさんのワンズに会えた充実のひと時になりました。正解!

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ファルは海に突撃したかったのかもしれませんが、今回はオアズケでした。

ワンクッション置いての帰路(山道)も、なんとか耐えてくれたペニーです。
今度は川遊びに行こうね!
posted by Tosh at 22:20| Comment(0) | ワンズ日記

2013年07月06日

びしょ濡れの日

たまにはリアルタイムの日記をば。

このところ雨がたくさん降ったので、"晴"の予報が出ていた今日は、ペニーも連れてM川にでも出かけようと楽しみにしていました。
が、朝から夜まで、ずっと深い霧に包まれていた一日。川遊びはオアズケ。

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朝の散歩には、防水のコンデジを持ち出しました。

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ちょっと離れるとすぐに姿がぼやけるくらいのキリ(というか雲の中)。

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5分くらいしか歩いてないのに、ペニーの耳は湿気でソバージュに。
おまけに濡れた草の上に伏せて何か食べようとするもので... 既に全身ぐっしょりですふらふら

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"四角"まで来たら、白いカーテンの中からぼやっと人影が現れました。
犬連れだとわかるとダッシュするお二人さん。

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ジンジャー君とお父さんでした。
今日は誰にも会えないだろうと諦めかけてたのですが... 良かったねぇ!


午後、少しでも明るくなったら、近所の小さな淵に行こうと思っていたのですが、全く霧は消えてくれません。夕方、明日に望みを託して天気予報をチェックすると、いつの間にか夜には雨が降るという予報に変わっていました。

それはマズいと慌てて散歩に出たのですが、既に小雨混じりになり始めています。そんなに強く降ることはないだろうと高をくくって歩いていると... 帰り道で急にどしゃ降りになってしまいましたがく〜(落胆した顔)
3人(ファルペンと私)ともぐちょぐちょの濡れ鼠... 這々の体で家に辿り着いても、何から手を付けたら良いかわからないくらいの惨状ですもうやだ〜(悲しい顔)

朝も夕方も散歩でびしょ濡れになって、水遊びをしたわけでもないのに、ワンズの体を拭いてばかりいたチョット残念な一日でした。

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写真は無いのですが、今日の出来事をもう少し。

ペニーの歯の生え変わりは先週末くらいまでがピークでした。毎日のように抜けた乳歯を拾っていた時期が過ぎ、今週後半は一本も見つからずじまい。
一週間前までに犬歯は3本抜けたのですが、左上の1本だけは今朝の時点でも残っていて、隣に生えてきた永久歯と並んで二重牙になっていました。

乳歯も全くグラグラしていなくて抜けそうにないので、(点耳薬をもらいに行った)カミさんに獣医さんに相談してもらったのですが、"小型犬でなければいずれ抜けるでしょう"とのこと。
果たして、夕方に私の腕を甘噛みふらふらしている時?に抜けました。朝はあんなにしっかり付いてたのに...

犬歯は4本とも手に入り、ペニーの乳歯コレクションは 14本になりました。
ファルの時も(どれが上の歯かわからないので)全部屋根の上に投げたんですが、そろそろペニーのも投げ頃かなぁ?わーい(嬉しい顔)

そうそう、もう一つ。今日のペニーの体重は 20.5Kgでした。
posted by Tosh at 23:59| Comment(2) | ワンズ日記

2013年07月07日

ペニーの初泳ぎ?

朝のうちは曇っていたものの、お昼前から陽が射し始めた今日。
午後は良いお天気になったので、家族揃って待望の川遊びに出かけました。
ウチから10Km余りのM川へ、ペニーの車馴れの練習も兼ねて。

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雨が続いた後なのに水の流れはあまり多くありませんでした。# 七夕なので神さまが気を利かせたのかな?
水量はともかく、水があまり透明じゃなかったのはチョット残念でした。雨で濁るような川じゃないので、上流で誰か遊んでいたんでしょうか。

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さて、川遊びは初めてのペニー。
ファル兄ちゃんが泳いでいるのを追いかけて深みに突撃するかと思いきや、意外に慎重な態度を見せて、水際で躊躇しています。

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私が対岸に回り込んで呼ぶと、意を決したように水の中へ!
ファルやナットは、初めて足が付かない経験をした時はパニック気味で溺れそうにバチャバチャしたものですが、それに比べれば"泳ぎ"と呼べる動きで2mくらいを渡ってきたペニーでした!

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スゴいぞ、この子は初日から水を怖がらない手(チョキ)と嬉しくなったのですが... 実はかなり怖かったみたいですふらふら
水辺から離れて上の道に逃げようとするので、リードを付けるハメにもうやだ〜(悲しい顔)
# 後ろに写っているのは、ちょうどやってきたクロちゃんです。

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もう一頭一緒にやってきたチャンプちゃんとファルが楽しそうに遊んでいるのを見て、徐々に浅瀬では遊び始めたペニー。
そのうちに先輩犬達とオモチャに誘われて、つい気が緩んだのかドボン。この時もパニックにこそなりませんでしたが、この情けない顔...たらーっ(汗)

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またしばらくの間は、川面には足を浸けないことに決めたペニー。
なんか、どっかで見たことのある絵づらやなぁ...

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できるだけ岸を伝って移動して、ファルがリトリーブしてきたものを欲しがるのはナットそっくりの動きでした。

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で、そのうちに... 鵜飼いのペニー出現ですふらふら

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奪ったダミーを銜えて意気揚々と走る姿には、思わず"ナット入ってる?"と聞きたくなっちゃいました。

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まぁ、ナットに比べると基本的に物怖じしないイケイケ娘のペニー、少しずつ水深のあるところにも踏み込むようになりました。

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結局、何度も深みに落ちて(短い距離ですが)泳ぐことになります。
この写真でもわかるように、楽しんではいないけれど、それほど焦った表情は見せなくなったんですよ。
で、一度などは、深みにジャンプして飛び込んだんですexclamation

"教育パパ"にならなくても、ペニーは河童犬に育ってくれそうな予感わーい(嬉しい顔)
車酔いも少しずつ改善しているし(今日は少しヨダレを垂らしただけ)、徐々に遠出をしていろんな清流を一緒に楽しみたいものです。

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課題が残ったのはファルの方。
この"壺湯"は垂直に抉れているので、深みに走り込むことはできません。できれば"飛び込み"を覚えて欲しいと、毎回ダミー等で釣るのですが...
今回もジャンプはできずじまい。だいぶ長い間悩んだ(オモチャが流れて来るのを待った)あげく、結局体を低くしてずるずるっと水に入ることしかできなかったファルですもうやだ〜(悲しい顔)

勢いで偶然にできただけかもしれませんが、川遊び初日にペニーが飛び込みまでしちゃったのに... 兄ちゃんも頑張らなきゃ!
次回はとーちゃんが水に入って誘ってみようかなぁ... なので、なんとか今夏にはジャンプを覚えようね! > ファル
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | ワンズ日記

2013年07月12日

掟知らずのペニー

生後5ヶ月を過ぎ、体重が20Kgを越えても、まだ"落ち着き"という言葉からはほど遠いペニー。元気一杯で仔犬らしい無邪気さはかわいいのですが、家の中ではちょっと困ったなぁと言わざるをえないことが二つあります。

一つ目は、興奮してくると猛烈に駆け回ることふらふら
特に、ソファーの背もたれ部などをプロレスのリングロープよろしく跳ね返る道具にしてがく〜(落胆した顔)、ジャンプと疾走を続けるのは怪我をしそうで怖いんです。
# ウチの床は犬仕様になってない無垢板な(滑る)ので余計に...たらーっ(汗)

ファルもチビの頃は、たまにスイッチが入ると、直径2mくらいの円を描いてグルグル廻ったものですが、ペニーは直線的に走って速度が上がる上に、飛び跳ねる動きが加わるので危なっかしいったらありゃしません。

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この写真は半月ほど前のものですが、(すのこ台の)手前側から、ソファーの肘置きを飛び越えた際に、植木鉢をひっくり返してしまったのです。
やってきた当初は座面(37cm)に飛び乗るのもままならなかったのに、肘置き(60cm)を斜めに軽くジャンプしちゃえるようになったのが敗因exclamation&questionです。

自分の後脚で引っ掛けて破壊したくせに、その音に驚いたのか、植木鉢を片付けた後も、すのこ台に向かって吠えてました。"コイツが悪いことをしたんだよ"とゴマカシているような感じがしておかしくもあったのですが...ちっ(怒った顔)

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<単なる挿絵です。一応 "水"関係という繋がりではありますが...たらーっ(汗)>

さて、もう一つの困ったことというのはトイレ以外でのオシッコもうやだ〜(悲しい顔)
サークル内のトイレのことは理解していますし、やってきた当初から、自分でサークル内に入っていって用を足すこともするのですが、動き回って興奮状態が続いているとギリギリまで尿意のことを忘れていて、急にガマンできなくなってその辺りでしちゃうということが何度もありました。

最近では床の上では粗相しなくなったのですが、なぜか自分がお気に入りのドッグベッドをトイレ代わりにしてしまうことが...合計3回もがく〜(落胆した顔)
3度目は"現行犯"だったので、ちょっと叱りました。で、同じ失敗をこれ以上繰り返させたくないので、ドッグベッドはしばらくの間しまっておくことにしたのが一週間ほど前のことです。

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<これも挿絵。ちょっとネガティブな話題なので楽しそうな絵をば。>

という状況下の昨夜。帰宅してサークル内のトイレを掃除していると、濡れた足跡を残して歩くペニーを発見しました。"どこかでオシッコしちゃったな!"とわかったので、慌ててその場所を探してみると... なんとバリケンの中が水(尿)浸しにがく〜(落胆した顔)
"床ではしちゃいけないし、ふかふかのトイレ(ドッグベッド)もなくなったし... あ、ここなら良いかも!"と本犬なりに考えたのでしょうか、わざわざクレートに入り込んで用を足したようです...ふらふら

実はサークル外にももう一カ所トイレを設置してあり、以前は時々そこを使っていたくせに、この記事で触れたように、お気に入りのオモチャを持ち込んでくつろぐ場でもある"ハウス"でオシッコしちゃったのはナゼ?もうやだ〜(悲しい顔)
というか、長時間閉じこめられていたならともかく、わざわざクレートで用を足す犬がいるということ自体も驚きでした。

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この珍事の約1時間後。一緒に遊びたいのにノってくれないファルに吠えて催促し始めたペニーにスイッチが入ってしまいましたふらふら
ソファーの上を飛び跳ねながら、左右の肘置きをリングロープにして激しく行ったり来たり。転げ落ちそうなので諌めようと近づいた私を見て、大きくジャンプ!
反動でソファーがズレると同時にガチャンという音が...。動いたソファーがすのこ台に当たって、その上の植木鉢を吹っ飛ばしたのでしたもうやだ〜(悲しい顔)

今回は鉢は割れなかったから、かーちゃんには黙っておいてあげるたらーっ(汗)から、もうちょっと自制しろよな! > ペニー

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ペニーの"困ったちゃん"な部分を紹介しちゃいましたが、実のところ、いわゆる"イタズラ"で悩まされることはありません。
(もうちょっと月齢が進んでからだったと思いますが)ファルはごく短い期間ですが、流し台のタオル類を銜えて振り回して遊んだり、玄関から靴を持ってきて逃げ回ったこともあります(破壊したことはありません)。そういった行動は今のところ見られませんし、ソファーに置かれたクッション等を噛むこともほとんどなくなりました。
トイレが安定していないため、長時間サークル外で自由にさせるのはまだ躊躇われています。なので、放牧時にはよりハイテンションになってしまうのが少し悪循環かもしれませんね。

タイトルには"掟知らず"と書いてしまいましたが、もちろん(私たち夫婦が望む)ルールをうまく教えられていないのは飼い主側の問題です。

ファルは、トイレに関してほとんど苦労しなかった(食糞は除きますふらふら)し、たまに見せるグルグル廻りの(キレた)時以外は室内では拍子抜けするくらいおとなしい子だったので、この二つの課題については、私自身初めて直面していると言える状態です。つまり、どんなふうに教えたら良いのか戸惑っているというのが正直なところなんですよね。
posted by Tosh at 23:59| Comment(2) | ワンズ日記

2013年07月14日

教育パパ不要娘

連休初日、昨日のお昼前にみんなで川遊びをしてきました。
ファルの飛び込み練習をしたいので、某ドッグプールへ行くことも考えたのですが、人間は入っちゃダメだそうなので、わざわざ遠出をしても仕方ないか(誘ってやらないとファルは飛び込まない)と諦めました。友人からの勧めもあって、ファルは陸上でジャンプの練習をしようかな...とも。

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さて、やって来たのはホームグラウンドのH峡です。
ご近所さんにも声をかけて一緒に来ようかとも思ったのですが、ペニーが車に酔うかもしれないし、水泳の練習にみっちり時間をかけることになるかもしれないし...と、今回は見送らせていただきました。すみません。

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先週のM川に比べると川幅もあって水量も豊富なここ。物怖じしないペニーならきっと大丈夫だと予想していたのですが... 予想以上でしたわーい(嬉しい顔)。流れの速い瀬も、ゴツゴツした大石の段差もガンガン乗り越えて行きます。

久しぶりの大好きな川、どんどん先を進みたいファルなのですが、時々はこんな風にペニーのことを見守っているのが、飼い主としてはとっても嬉しかったりしたんですよ!

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遡行を始めて最初の淵。それまでは深みにハマることはあっても、泳ぐというほどの場所はありません。ファルはダミーを放ってもらえるのがわかっているのでソワソワ。
で、とりあえずファルを泳がそうとしたところ... ペニーもオモチャ(あるいは兄ちゃん)を追って泳ぎ始めました!
記事の最後のビデオ(の最初のカット)にも記録されていますが、まだまだ無駄な動きが多くてヘタクソですが、仕方なくというんじゃなく自主的に何度も泳いでくれるのにはビックリ。

ファルは今でこそ"質が悪い"ほどに水好きですが、自分から泳ぐようになるにはかなり苦労しました。ナットは結局、泳ぐことを好きになってはくれませんでした。両者とも、何度か水の中に連れ込み、体を浮かせてやってということを重ねた結果です。
が、ペニーは何の苦労もなく水泳犬に目覚めてくれたようです黒ハート
# リトリーバーであれば、そういう子は多いんでしょうけど。

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ファルは今でも、激しい流れ(特に泡が出ている所)はあまり近づきたがりません。生来の慎重さが、危険を避けるよう機能しているのでしょう。

ところが、怖いもの知らずのペニーは、少しぐらいの流れは気にならないようです。兄ちゃんや私が居る場所に直線的に向かって行きます。

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その無謀さで、かなりヒヤッとすることもありました。
段差(小さな滝)の上に居る私を見あげるように泳いでいて、滝の乱れた水流に引き込まれるように(&顔を上げて立ち泳ぎになっていたので疲れもあって)完全に沈んでしまったのですがく〜(落胆した顔)
上の連続写真はブラケット撮影でたまたま撮れたショットですが、慌ててカメラを捨てて飛び込まなきゃと思った次の瞬間には、少し流されて(乱流から外れて)また平気な顔をして泳いでいるペニーが居ました。ホントに肝を冷やしましたふらふら

そんな慌てた雰囲気を察してか、上流に進んでいたファルが様子を見に戻って来ました。滝の下流から岩の上に登るように誘導しようとしていたのですが、少し動画も撮っておこうと考え直しました。
すると、また立ち泳ぎで滝壺に近づいて沈みかけるペニー...。恐怖を感じなかったのか、単におバカなのか...。その様子はビデオの2カット目に記録されています。

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こちらが慌てるような事態で、さすがのペニーも(先週のM川のように)しばらくは泳がなくなるんじゃないかと思ったのですが、全くの杞憂でした。その後もハイテンションをキープしていたんですよ。

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ファル(や亡きナット)はかーちゃんッ子ですが、ペニーは今のところは"とーちゃん命"と考えてくれている節があるので、私が進めば、どうやっても這い上れそうにない滝壺(行き止まり)にも付いてきてくれます。
ファルは登れそうにない段差(滝)を前にすると、早々と陸地に上がって巻いて進もうとするのとは対照的ですね。

ペニーの能天気な性格に助けられ、ハイキング道まで登ることもなく、ほとんど川の中を遡行できた(川を堪能できた)のでした。

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通常ルートの終点の堰堤に到着です。

まだ本格的な夏のシーズンは始まったばかりと言うのに、あちこちにゴミが捨てられているのには閉口しました。ビールの空き缶10個ほどがビニール袋に入れたまま放置されていたり、川の中に傘が落ちてたり... 目立つものだけは持ち帰りましたが、こんな素敵な自然の中に来て、それを汚して帰るという神経はどうしても理解できません!ちっ(怒った顔)

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メチャメチャ元気だけど、スタミナはまだまだパピーなペニー。普段の散歩では、途中で"歩きたくない!"と主張することもあります。
数100メートルのリバートレッキングでさすがに疲れたと見え、この堰堤下のプールでは、最初は泳ごうとしませんでした。ファルの"鵜飼い"をしばらくしていたのですが、やっぱり取りに追いかける方が楽しいと気付いたようです。
水上の"シシャモ"を何度も楽しめたんですよ!

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アップの写真も載せておきましょう。
まずは、毎度おなじみのカワウソ君。静かな(上手な)泳ぎ方ですね!

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一方のペニー。必要以上に顔を上げようとするのでバチャバチャ水を叩きまくり...ふらふら ヘタクソな泳ぎ方として人間とも共通するものですね。

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2年前の記事でも紹介したことがありますが、ファルの尻尾による水芸!

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そして、今回のベストショット。泳ぎながらの"シシャモ"ですわーい(嬉しい顔)

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ハイキング道に上がってタオルドライ。体を乾かしながらのんびり帰ることにしました。
今シーズン初めてのH峡はみんなが大満足!

強いて言えば、水量は充分だったものの水があまり透明じゃなかった(藻も付いていた)のが残念ですが、梅雨が不十分だったのかなぁ...
ペニーの車馴れが進んだら、西へ東へ、清流を求めて出かけようね!

posted by Tosh at 23:52| Comment(8) | ワンズ日記

2013年07月17日

京都に向かった日

連休の最終日(7/15)の様子を記録しておきます。

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朝の散歩。遠出をすることになっていたので、体力温存と長時間乗車の予行練習を兼ねて、ペニーは池まで車で移動しました。
ファルはカミさんと歩いてきたので、合流地点で大喜びのペニーです。

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おまけにボーボー君とも一緒になれたので、嬉しさ倍増って感じでした。

ファルの小さい頃と良く似ていたボーボー君ですが、生後7ヶ月を過ぎてちょっと顔がイカツクなって(横幅が出て)きたように思えます。
最初にお世話になったトレーナーさんの強い勧めもあり、ファルは7ヶ月で去勢手術を受けたのですが、もう少しきっちり成長させてやるべきだったと今は考えています。ファルを育ててきた中で唯一とも言える後悔なんですよね...

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モッテコイの広場で追いかけっこをする二人。
兄ちゃんを追いかけるんだったら、棒を置いて走りなさい! > ペニー

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この日は急に木の枝を銜えることに目覚めたようで、手頃なものを見つけては嬉しそうに駆けていたペニーです。

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泳げるようになったし、棒を運ぶことも覚えたし、リトリーバーの血が発現してきたねぇ!わーい(嬉しい顔)

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池をぐるっと回って園地まで帰ってきました。
この公園には数本のネムノキがあり、どれもきれいな花を付けています。

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ネムノキの花のアップ。
ウチの庭にもどこからか種が飛んできて育ったのがあるのですが、まだ若木なので花は付いていません。これはご近所さんちのものです。

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ウチの庭で今一番目立っているのはアジサイの仲間です。

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庭木ついでにもう一枚。初めて実を付けたバレリーナツリー(ボレロ)。
隣に植えたポルカという品種の方は、イノシシに傾けられて(根が切られて)以来元気がなくて、今年も花は見られませんでした。なのでボレロの方も、花はたくさん咲いたのですが、実は二つだけなんです。でも嬉しい!手(チョキ)


さて、冒頭に書いた遠出というのは、京都へ行ってきたのです。CAMP-WANの調査に参加させていただくのが目的。

調査室に向かう前にほんの少し時間があったので、QUILT CAFEさんにお奨めいただいた Paradogsさんに立ち寄らせていただきました。
おもしろそうなグッズもたくさんあったし、お話も楽しかったのですが、落ち着きのないワンズ二人を連れていたのと時間があまりなかったのでバタバタとお暇することに... 今度はゆっくりお伺いしますね!
そうそう、私はお店の写真も無しなんですが、ブログで二人のことを紹介してくださっています。ありがとうございました。> Paradogsさん

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さて、今回も楽しく調査に参加させていただけました。
# 活動日記でご紹介くださっています。

この調査って、ファルはこんな風に行動するだろうと日頃感じているのと、微妙に異なるパターンも見られるのが新鮮だったりするんですよね。
躾がまだ全然できていないペニーの方は、まともなデータが取れたかどうか不明ですが、まぁ、お利口さんなワンズばかりの調査だと偏りが出るかもしれませんしね... < 単なる言い訳ふらふら
興味を持たれた方はこちらから応募してみてくださいね!


さて最後にペニーの車酔いのことも書いておきましょう。
片道 1時間半以上の(今までで最も長い)車での移動なので、また酔い止め薬のお世話になりました。酔い止め用途の規定量の1/3弱を服用させて臨んだのです。
残念ながら今回も、車に強くなったとは感じられない結果に終わりました。吐くことはなかったのですが、ヨダレは出まくり...たらーっ(汗) 特に帰りは、後部座席をカバーするドッグシートとその上のマットが、オシッコを漏らしたのかと思うほど濡れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)。車を降りたらすぐに元気を取り戻すんですけどねぇ...
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | ワンズ日記

2013年07月23日

シオシオのパー

この週末は、ワンズは特にお出かけをしませんでした。
私自身も土曜日は法事でカミさんの実家に日帰りで行ってましたし、カミさんが金曜から日曜まで車で帰省していたのでアシも無かったのです。

というわけで、ごく日常の記録をちょっと。

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金曜日朝の写真です。先に真ん中の池を一周してこられたマーブルちゃんちが、ファルペンに付き合ってモッテコイの広場まで戻って一緒に遊んでくださいました。

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ファルは家の中ではマッタリしていたい性分なので、今でもペニーが遊びに誘うとガウガウ言うばかりですが、屋外だと追いかけっこや引っ張りっこ(オモチャの取りっこ)をする頻度が増えてきました。

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マーブルちゃんちと別れて池の周回路へ。
そうそう、ペニーの尻尾はすっかり解けてしまいました。まだフサフサにはほど遠い状態ですが。

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いつもの園地で、ジンジャー君のお母さんとハナちゃんのお母さんに甘えるファル(とその後ろのペニー)です。

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今年はコートが長くなったジンジャー君(とモモちゃん)も載せておくね。


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一週間前から咲き始めたムクゲ。本格的な夏を感じさせる花ですね。

日曜日は私一人だったので、どんどん力の強くなるペニーとファルを連れての散歩にカメラを持ち出す余裕はありません。
# 引っ張る力だけならもちろんナットの方が強かったのですが、ペニーは予測できない動きをすることが多いので...
というわけで、ウチでの写真をば。

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お昼頃にはまたプールを持ち出してみました。
前回より暑かったので、ファルは自分から中に入るようになりました。とは言っても、ちょっと水を掻くくらいで、あまり楽しそうでもありません。

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ペニーは縁からオモチャを取ろうとするくらいで、今回も自分から入ろうとはしませんでした。リベンジ失敗ふらふら
暑くなってきたのでホースでシャワーを掛けてやると、パピーらしく水に飛びかかってきたりして楽しませてくれましたけどね。

チビの頃は同じように水を掛けられるのが好きだったファルですが、2年前くらいからはあまり喜んではくれません。というより、シャワーを浴びせると逃げちゃうんですよね。大人になったってことでしょうが、分別が付き過ぎてもちょっとツマラナイなぁ失恋

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分別のかけらもないのはこのおチビさん。
コンクリート敷きの場所で水遊びをしていたはずなのに、なんでそんなに泥だらけになっちゃうの!がく〜(落胆した顔)

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水を掛けられてテンションが上がると、どぜう踊りや土掘りをしたくなるらしいペニー。プールには目もくれず、(ツツジを踏み倒しながら)ゴロンゴロンと土を体になすり付けていたのでしたもうやだ〜(悲しい顔)
泥んこ遊びは子供の特権かもしれないけど、土用の間は土いじりしちゃいけないんだよ。> ペニー

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えっと驚くような変顔が撮れたので載せちゃうぞぉ!わーい(嬉しい顔)

"トトロ"がこんな表情をしているシーンがあったような気がして選んだ写真だったのですが、記事を書き始めてみると、...なんか違う。もっと別のキャラで雰囲気が似ているのが居たはず...
しばらく記憶をまさぐっていたらハッと気が付きました。元祖ゆるキャラとも言われる"快獣ブースカ"のイメージなんですよね!
# 思いっきり昭和なネタですみません。50歳台でないと??ですね...ふらふら

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"お嫁に行けない"ような写真で終わるのもかわいそうなので、金曜日に撮った中で、ちょっとキュートな一枚も載せておきましょう。

でも、これって落ちていた木の枝をガシガシ食べていた時のものでした。
やっぱり"シオシオのパー"なペニーですたらーっ(汗)
posted by Tosh at 23:59| Comment(2) | ワンズ日記