2013年09月08日

全部おんなじ顔...

ファル中心の記事が続いたので、今回はペニーの様子を記録しておきます。
# 楽しい話題じゃないんですが...たらーっ(汗)

先月末の記事でペニーの肘に水が溜まるようになったことに触れましたが、29日から服用を始めた消炎剤は期待どおりには効いてくれませんでした。
うまくいけば 4-5日で引き始めるとのことだったのですが、1週間経ってもようやく少しだけ減ったかな?という具合で、その間に水が溜まって袋状になった部分がどんどん厚くなって瘤のような形状に...もうやだ〜(悲しい顔) 8/27から 9/7(昨日)までの12日間に 8回水を抜いていただき、その量は約2000ccに達しました。
かかりつけの獣医さんの提案で、二次診療機関の主治医とも相談の上、(培養で細菌感染が起きてないことを確認してから)患部に少量のステロイドを注射していただくという処置に切り替えたのが昨日のこと。
この2日間を見る限り、水が溜まる速度が遅くなったように感じられるので、うまく炎症が治まってくれるのを期待しているところです。

溜まっているのは関節液ではないので、運動によって急激に増えるわけではないそうですが、大事をとって(炎症を抑えるために)安静が続いています。

"骨切り"した左前肢自体に関しては、かなり化骨ができてきたのか、普段はびっこを引かないで歩きまわるようになりました。
橈骨の成長が止まる前に癒合してしまうと最悪の再手術という事態もありえるので、この改善の速度を単純に喜んで良いのかわからないのですが...

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痛がる様子が減ることは、飼い主にとっては気が休まる一方で、本犬にとってはフラストレーションが溜まるというマイナス面も顕著になってきました。
遊びたい盛りなのにずっとサークルに入れられているわけですから、"遊ぼう!"というアピールが徐々に強くなり、たまに外に出すと一気にハジケようとするのです。カラーとリードを付けないと右手が使えない私には制御不能なほど...ふらふら

上の写真ではおとなしくしているように見えますが、実はこれはリードで繋がれているからなんです。そうでなければ、(つい甘い態度をとってしまう)私には飛び付いて顔中舐め回すは、飛び跳ねようとするは... とても写真なんて撮れるような状態ではありません。あせあせ(飛び散る汗)

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なので、同じ場所(リードに繋いだまま)でアップも一枚。

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悪ノリして、更にどアップも!わーい(嬉しい顔)

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サークルを掃除する時なども、今は室内放牧は危なっかしくてできません。目を離したとたん家中走り回って、ファルにちょっかいを出してというのが火を見るよりも明らかなもので...
なので、リード付きで少しだけ歩かせる他は、サークルとクレートの間だけがペニーの行動範囲なんですよね。...不憫です。

適当に写真を選んでから気が付いたのですが、クレートの中でも上の3枚の写真と同じ表情をしていますねぇ... ちょっと悪戯っぽい目の光といい、舌の出し方といい、これがペニーの"遊ぼうよ!"の顔のようです。

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ファルの写真も一枚。

マーブルちゃんのお母さんからサンプルもお借りして、部分的に(ペニーが走りがちな床に)マットを貼ることにしました。床材に合わせてブラウンという色を選んだのですが、ちょっと失敗だったかも... ファルがこんなふうに寝てズリッと動いたら、マットの表面に毛が付いて真っ白に目立つこと!ふらふら

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オマケ-1: 今日の午後、雨が上がったので庭に出てみると、10日前にはオレンジ色だったガマズミの実がすっかり赤くなっていました。

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オマケ-2: 色付いたヤマボウシの実。半月ほど前は、黄色くなると同時に鳥に食べられていたのですが、最近はちょっとついばまれるくらい。他においしい餌(実)が増えてきたのかな?
posted by Tosh at 23:59| Comment(2) | ワンズ日記