2013年11月05日

深まる秋の庭で

この連休はお天気に恵まれませんでした。
昨日(4日)の振り替え休日も午前中は太陽が見えることもあったのですが、お昼頃から夕方前まではそこそこの雨と激しい風...

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木枯らし一号が吹き荒れる前の土曜日に撮った庭での写真を記録しておきますね。# 曇っていたので色合いがよくありませんがたらーっ(汗)

まったり犬のファルは、よくこんなふうにテラスで物憂げに外を眺めています。間違って落っこちないように後から追加で張ったロープにアゴを乗せるのが好きみたいです。

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一枚目の写真でファルの後ろに写っていたのは色付いたジューンベリー(左上)です。真ん中の赤いのはイロハモミジで、電信柱の少し右に見えるのはソメイヨシノ。今年はサクラの葉が、赤までいかずに茶色で終わって(既にかなり散って)しまいました。

わかりづらい写真ですが、右下は手前に(主に黄色の)ピラカンサがあり、その奥にニシキギの赤銅色が写っています。
一年くらい前の記事の3枚目の写真がウチの若木のニシキギだったのですが、この樹は大きくなると異なった葉色を見せてくれるんですね。同じ記事の最後にピンク色の紅葉を載せていますが、実はこれがニシキギだと気付いたのはごく最近のことでした。つまり、ウチの庭には既に植わっていたわけです。世界三大広葉樹に数えられると言われる割にパッとしないなぁと思っていたのですが、もっと育たなければその真価はわからないのですね。

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今回は色付いた実を写真に納めてみました。
まずは、上述のピラカンサ。赤い実の木と黄色い実の木が絡んだ50cmくらいの苗木を買ってきて植えたのですが、特に黄色い方の生育が旺盛で、刺が痛いこともあって庭一番の暴れん坊になってしまいました。

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クロガネモチの実。ガマズミの実が(落ちて)少なくなってくると、代わりにこちらの赤い実が目立ってくるような気がします。

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去年初めて実を付けたシブガキ、まだヒョロヒョロの若木なのに今年は何十個も実ってくれました(本当は摘果をすべきでした)。
良さそうなものだけを選んで、カミさんが20個ほどの干し柿を吊るし始めてくれたのですが、これは鳥に食べてもらおうと残してある(採るのが面倒だったとも言うたらーっ(汗))ものです。

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昨日の木枯らしが吹く前から、サクラの下には赤い落ち葉が積もっていました。# 雑草や笹に隠されちゃってますが...ふらふら

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庭でのワンズの写真をもう少し。

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ペニーは童顔だからなのか、ついチビだと思っちゃうのですが、体長自体はファルと同じくらいになっています。胴回りはまだまだ細いので体重は27Kg余りのままで止まっていますが。

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10日ほど前に診察していただいた際のレントゲンでは、骨がもうちょっとで繋がるという状態だったのですが、肘関節のアライメントは良好で、再手術はまず必要ないだろうと言っていただけましたわーい(嬉しい顔)
本犬もよほど動いた後でなければ脚を気にすることはなくなりつつあります。良かったねぇ!> ペニー

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posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | ワンズ日記

2013年11月15日

二年ぶりの高野山

今週末も(私一人が)お出かけするというのに、先週末のことも記事にできずじまい。こりゃまずいと、慌てて写真だけでも記録しておきます。

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11/9(土)〜10(日)、こんな所に出かけていました。

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世界遺産に登録された高野山の秋。

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毎年同じ頃に訪れる訳ですが、今年もちょうど紅葉の見頃に当たりました。

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このヒストリックカーを手に入れてから、ほぼ毎年参加させていただいているヴェトロモンターニャが開催されていたのです。

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紅葉と競うような艶やかな紅いクルマ達のショット。

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このイベントは、(主に)高野町の方々が手作りで開催しておられるため、とても居心地の良いものです。なので、愛犬を他所に預けてでも、これだけは夫婦揃って通い続けたいと思っています。
昨年は参加できませんでしたが、その前の二回はこのブログでも記事にしたことがあります(これこれ)。

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10日(日)は、午前中に高野山から熊野本宮までのツーリング。午後は白浜まで走って閉会になりました。雨で幌を立てなきゃいけなかったのが残念です。

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このイベントのマスコット犬であるペペちゃん。もう11歳になるんですね。
私たち参加し始めた頃には先代のドナちゃんが"顔"を務めていたことを思い出して、私も歳をとるわけだと感じた次第です。

お留守番をさせたワンズの写真も1枚ずつ載せておきますね。

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エノコログサの中に佇むファル。実はこれ、ウチの庭です... 荒れ放題ふらふら
ネコジャラシとも呼ぶけど、元々は"狗の尾の草"ということだそうで、犬にちなんだ名前の草なので大目に見てやってくださいな。

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ペニーはずっと動き回っていても、左前肢をかばうような動きを見せなくなりました。もうすぐ完全に回復するはずです。
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | 趣味あれこれ

2013年11月19日

山から戻って山道へ

週末、私一人で八ヶ岳へ出かけていました。
ほぼ毎年参加している、ヒストリックカークラブの秋の集まりです。

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なんですが、今年は足車での遠征。私の手(指)がまだ本調子じゃないので、旧いクルマを長時間運転するわけにはいかなかったのです。一週間前の高野山のイベントもカミさんがドライバーで私はナビシートに座っていただけ。
少し前まで右手はウィンカー操作にしか使えなかったのですが、この半月ほどで少し改善してハンドルに添えることもできるようになったので、現代車でなら山道も苦にならなくなっています。もうちょっとの辛抱かな?

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以前の記事で撮り損ねたと書いた夕陽に浮かび上がる山。
残念ながらあまり美しい夕焼けにはなってくれませんでしたけど。

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温泉に入ってから宿へ向かう仲間のクルマ達。
ほぼ満月が進路にかかっていて良い雰囲気でしたよ。

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楽しい宴の一夜が明けた日曜日。
八ヶ岳自然文化園で記念撮影をして仲間達はツーリングに出かけます。良いお天気に恵まれて、きっと楽しい走行を楽しめたはずですが、私はここでお別れして帰路に就くことにしました。

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ファルペン地方では見られない雄大で伸びやかな風景。
来年はちゃんと旧いクルマで来られるようにしなきゃね!

原村を9時頃に出発し、我が家に帰り着いたのは14時前。前の週末も放ったらかしだったので、ワンズ孝行をしないわけにはいきませんね。

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夕方の散歩は、寒い(マダニの心配が少なくなる)季節の定番である"お得コース"を行くことにしました。

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ペニーがこの山道を歩くのは初めて。いろんなものに気をとられてなかなか進まないんじゃないかと危惧していたのですが、現実は逆でした。
足を止めると右に左にと面白そうなものを探してウロチョロしますが、基本的には"この先には何があるの?"と楽しくてしかたない様子で、グイグイ進もうとします。一カ所ある急な坂を跳んで下りようとした時は焦りました。ホントに慎重さの欠片もないというか物怖じしない子です。

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真ん中の池に出てきたところ。
一人で連れ出している時に写真を撮ろうとリードを留めると、すぐに何かを噛んで確かめようとして、なかなか絵になってくれないペニーです。

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曇り空だったのでわかりにくい写真ですが、この一週間くらいでファルペン地方の山もどんどん色付いてきました。
ウチの庭のコナラも急に黄色に変わって、風が吹く度に大量の葉を落としています。

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通称"三角"でボーボー君と合流した帰り道。主にペニーとボーボー君が(時にはファルも)絡み合うので、普通に歩くのの倍の時間がかかります。
リキ君にも興味津々のボーボー君でした。
posted by Tosh at 23:56| Comment(0) | ワンズ日記

2013年11月29日

ペニーの親戚大集合

昨夜は寒かったですね。19時頃には既に2℃くらいに下がっていて、今朝は氷がしっかり張っていました。# 平地では初雪も見られたそうですが、ファルペン地方にその形跡はありませんでした。

さて、今月に入ってサボり癖が付いちゃったようで、先週末のネタをほったらかしにしてしまっていました。またしても、約一週間遅れの更新ですふらふら

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先の週末は、両日共に良いお天気に恵まれましたね。
今月中旬から色付き始めた我が家で一番大きな木、コナラ。散り始めていたとはいえ、週末の時点では色合いの良い葉がまだまだ残っていて、秋空に映えて綺麗でした。
が、月曜日、水曜日の雨と風で、今日はもう丸坊主に近い状態です。

一ヶ月前まで強い台風がやってきていたというのに、もう本格的な冬の到来... 今年はほんとうに秋が短い気がします。

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21日(木)にペニーの診察があったのですが、まだ骨は繋がっていないようです(くっつきかけているんですけどね)。もうそろそろ癒合して欲しい時期なので、一ヶ月間あまり運動させないよう指示を受けました。長時間のお散歩もオアズケです。

が、獣医師に相談して、もう一日だけ羽目を外す許可を取り付けてありました。というのも、23日(土)に楽しみな催しが控えていたからなんです。

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そのイベントっていうのは、ペニーの生まれたお宅に、同胎犬達が集まるというもの。dog actuallyの藤田りか子さんの記事に出てくるケネル・ミーティングのようなものでしょうか。

当然ですが似た子が多いので、ちょっと目を離していると、数秒後には自分ちの子がどこにいるかわからなくなりましたたらーっ(汗)
ちなみに、左側で全身写っているのがペニーです。

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これも左側がペニー。そして、真ん中で頭と背中だけ見えているのがペニー達のお父さん犬です。

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同胎犬達と見比べるとペニーは(食餌制限をしたこともあってか)少し小さめでした。9ヶ月齢とは思えない立派な男の子もいたので、よけいにそう思っちゃったのかもしれませんが。

この写真は右側がペニーです。飛び付いて甘えちゃダメだと教えられてないことがバレバレあせあせ(飛び散る汗)。恥ずかしいなぁ、もう...

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普段は"とーちゃん(私)命"のペニーなんですが、こんな楽しい場では呼び戻しだって聞きやしませんもうやだ〜(悲しい顔)。この写真は"たまたま"うまく反応してくれた時のものですが、もう興奮しっぱなしで駆け回っていました。
# この写真には大人の子も何頭か写ってます。

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で、一緒に生まれた子を相手にプロレスごっこ... って、噛み付くのは反則だよ!

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数秒後には組み敷かれつつも尻尾をブンブン振っていたり... 見ていて飽きることはありませんでした。

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面白かったのは、渋滞に巻き込まれた方が遅れて到着された時。後からやってきた子をワラワラとみんなで取り囲んで嗅ぎまくっていました。
もちろん、威嚇的なことは一切ありませんでしたし、その瞬間は勢いに押されて匍匐前進するしかなかったこの子も、数分後には他の子以上にはっちゃけてましたよわーい(嬉しい顔)

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主催者のご友人は、遠方からパピーを連れてやってこられていました。
可愛いのなんのって!

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ラブラドールと間違われるという幼いパピー達。まだネズミの尻尾ですね。

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前半は念のためにサークルに入れられていたチビ達も、ペニーの同胎犬達に荒っぽい子がいないことがわかってからは外に出してもらって一緒に遊んでいました。最初は興味本位で付き纏われて(付き添われて?)ましけどね。

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一ヶ月間の安静を言い渡されていることを伝えてあったので、お里の方でも気を遣ってくださって、疲れてきた頃を見計らって、時々サークルに入れて休ませてくださいました。
それでも、ずいぶんたくさん走って遊んで、楽しかったよね! > ペニー

そして同胎犬のオーナーさん達が、皆さんペニーのことを心配して気にかけてくださっていたこともわかって感激一入でした。

皆さん、ありがとうございました!
年末には骨が繋がった旨の報告をできるよう、今しばらくは無理をしないようペニーとガマンをしますね。

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夕方に家に帰ってきた時のファルの写真です。
"ボクに留守番をさせておいて、やたらいろんな犬の匂いを付けて帰ってきたなぁ..."といった感じで、ちょっと複雑な表情も見せたんですよ。
もっとも、すぐにいつもの顔に戻りましたけどね。
posted by Tosh at 21:49| Comment(4) | ワンズ日記