2010年06月15日

ファルんちの花便り7

梅雨入りしちゃったようで、日曜からずっと天気が良くありません。
土曜日に撮ってあった写真で、バラを中心に庭の様子をお伝えしますね。

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ファルコんちで一番ボリュームのある花を付けるバラは、この"つるアイスバーグ"(つるシュネービッチェン)です。今年はサボってて木酢液等もかけてなかったからか、(特に根元に近い方が)あまり元気がありません。

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つるアイスバーグに少し遅れて咲き始めるのがアンジェラ。ウチのはシュートをあまり延ばさないので、シュラブローズになっています。
バラの根元にミョウガがどんどん増殖しちゃってるし、野良でぐんぐん成長するニンジンや、ファルの足が隠れるほどのクローバーの草原... もうグチャグチャに荒れてきてしまってますね。お恥ずかしい。


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玄関脇にはバレリーナ。シンプルな一重咲きで淡い色合い。実は育てている中で、もっとも好きなバラだったりします。もうすぐ満開になりそう。

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同じく玄関側のフェンスには、アルバ・メイディランドも這わせています。まだ咲き始めたばかり。小さな可愛らしい多弁咲きの花をたくさん付けてくれます。

ご覧のように、ファルコ家のバラはつる性で、あっさりした傾向のものを少しだけ育てているんです。面倒くさがりやなもので、バラらしいバラは育てる自信がないもので...ふらふら
  
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つるアイスバーグは、今はもう花が終わりかけています。這わせているベランダの下は花びらの絨毯に(けっしてキレイな状態ではありませんが)。

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白の花というと、ちょうどエゴノキも満開になっています。
同じ時期にヤマボウシは上向きに花を付け、エゴノキは下向きですが、どちらも好きな花です。

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玄関側のあまり陽当たりの良くない場所ですが、宿根草がちゃんと根付いてくれています。オレンジ色のはディアスシア。この画像ではあまり良くわかりませんが、奥の方ではシランも増えてきています。

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これはメインガーデンの側。紫のはリナリアです。

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以前、ツルハナシノブがたくさん咲いているのを紹介したサクラの根元。今はタマシャジンが花を付けています(左上の紫色の丸いの)。

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もう一枚表情の異なるファルを載せておきますね。
posted by Tosh at 23:57| Comment(0) | 庭の様子
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