2011年01月04日

お正月の浜松にて

元日は、お昼頃に私の実家に行った後、夜にカミさんの実家へ移動。
今回の記事は、2日の浜松でのようすです。

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日の出の少し後に散歩に出かけました。
ある曲がり角で、シュタッと正座するファルコ。誰か(最近ではたいていワンコ)が近づいてくるのを期待を込めて待つ時のしぐさです。

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はたして、やってきたのはマメゾウ君という柴犬。3歳の優しそうな子で、強引なファルの誘いに乗って一緒に遊んでくれました。

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散歩の目的地はここ、中田島砂丘です。2日は良いお天気だったので、もう少し早ければ、海からの日の出を見られたのですが...

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遠州のからっ風も強くなく、穏やかな朝の散歩を楽しめました。
"続き"にももう少し写真を置いておきますね。

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お昼過ぎには、カミさんが昔からお世話になっているウッディベルさんに伺いました。ワンズがたくさん写ってますが、実はドッグカフェじゃありません。犬好きのオーナーさん一家の子達と、特別に店内で遊ばせてくださったものなんです。

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17際になるゴールデンのエル君と、1歳前のウェスティ、ゴン君。

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エル君の手前は、常連さんちの子。名前を聞いたのにまた忘れちゃいました。ふらふら ごめんなさい。
これまた"続き"にもう少し写真を残しておきますね。

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この写真だけは3日の夕方に自宅に戻ってきた時のものです。
良いお天気が続いたので、ウチの雪は溶けちゃっているだろうと思っていたのですが、少し前にまとまって降ったようですね。

結局、往きも帰りも酷い渋滞や雪のトラブルに巻き込まれることもなく、比較的楽に移動ができたお正月休みでした。
 
追加の写真群です。

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ファルが浜松に来たのは2回目なんですが、遠州灘は初めて。
長い距離続く砂丘、180度の海原といった広がった風景自体が初体験ですが、そういったことには関心はなさそうですね。ただ、比較的穏やかだったとはいえ、砕ける波の重低音は聞き慣れていないので、最初のうちは少し気になった(怖がるわけではないのですが)ようです。

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ウチの近所の山の中だろうが、砂浜だろうが、何かを投げてもらってリトリーブしてくるのに至上の喜びを感じることに違いはなさそうです。

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それと、あちこちの匂いをトラッキングして歩く楽しみも。

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海に入って行きたそうにしていたのですが、今回はガマンしてもらいました。今度暖かい季節に来る時までオアズケにしておこうね。

ウッディベルさんでの写真ももう少し。

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さすがにだいぶ目は見えなくなっているようですが、エル君はまだまだ元気そうです。17歳のレトリバーは立派ですよね!

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ぬいぐるみのように愛らしいゴン君。オーナーさんが昔飼っていた子に似ているご縁で最近迎えられたそうです。

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たしか15歳になるプータロー君。咬合だか歯の欠損だかでベロが出ちゃうそうなんですが、傍目にはそれもかわいいですね。
ポメラニアンというとキャンキャン哭くイメージがあったのですが、ここの子達はとても落ち着いていました。

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少し若いコタロウ君はロングコートがふっさふさ! 飼い主の意図を汲んで行動するとてもお利口な子だそうです。

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お正月早々から、いろんな子達に遊んでもらって、楽しかったよねぇ!わーい(嬉しい顔)
posted by Tosh at 23:47| Comment(0) | ワンズ日記
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