2011年06月12日

愛しのイタチ達-1

このブログでもいつか書こうと思ってきたフェレット達のこと、3回に渡って記録に残しておこうと思います。

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友人から、姉さんが飼っているフェレットっていう動物がメッチャかわいいと聞いて興味を持ち始めたのが 1998年の中頃でした。
12月の後半に長男のテト(写真左側で下を向いてる子)を迎え、一週間後には長女のミル(左側で上を向いてる子)がやってきました。そして 1999年の春には次男のプカ(ほぼ真っ白な子)と次女のマメ(ほぼ真っ黒な子:鼻先しか見えてません)が増え、夏には三女のモニ(右側の茶色っぽい子)を迎えたので、1年弱の短期間で 5頭のイタチ達と暮らすことになっていました。

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更に 2001年の秋には三男のピビ(右側で"五平餅"になってる子)がやってきたので、飼っていたのは合計6頭です。が、プカは既に夭折していたので、多頭飼いとしては5頭が最大でした。

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彼らの住まいはこんなケージです。みんな仲良くしていたので、治療中の子を別宅(小型ケージ)に移す時以外はいつも一緒。

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ベッドとなるハンモックをたくさん吊るしてあっても、一緒のところに折り重なって眠っていることが多かったです。
体がメチャメチャ柔らかいので、どこに顔があるのかわからないことも... 上の写真では 3頭いるのですが、手前のミルは"つ"の字になってますね。

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放牧中に何頭かの姿が見えないなと探したら、テレビの裏でかたまって寝ているなんてこともよくありました。基本的に狭い所が好きなんですね。

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なので、自家製のオモチャとして、いろんなものを筒状に丸めたり、ティッシュの空き箱を繋げて迷路を作ったりしていました。
こんなのがゴロゴロ置いてあるので、当時住んでいたマンションは"イタチ屋敷"と呼ばれてたんですよ。

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フェレットは結構頭が良くて遊び好き。歳をとっても子犬や子猫のようなあどけなさを持ち続ける愛らしい生き物です。

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そして、とても個性豊かなんです。上の写真はお転婆娘のモニを迎えた頃のものですが、新入りを追いかけ回す姉御のミル(右)、マイペースのプカ、ちょっと臆病で様子見のマメ、いつも陽気なテト(八つ当たりでモニに噛まれてる)と、それぞれの性格の一端が写っていますね。

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また、警戒心の欠片もないのが彼らの特徴。好奇心の塊で、いろんなことに対してポジティブなチャレンジャー。見ていて飽きることはありません。

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ふかふかのお布団も彼らのお気に入りのオモチャでした。潜り込んで良し、飛び跳ねて良し。お布団を出すとワラワラ集まってきたものです。

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最初の1年目は屋外に連れ出したこともあります。もっとも真っ直ぐ歩いてくれるわけじゃないので散歩にはなりませんけどね。
犬や猫の糞からの感染症のことを考えて外出は止めたので、家を建てることになった時には、庭ができたら彼らを自由に遊ばせてやれると楽しみにしていました。残念ながらその夢は果たせなかったのですが...

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最初の子、テトの名前は"風の谷のナウシカ"からいただいたもの。
その"肩乗り"のイメージに近い貴重な一枚です。
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | 雑記帳
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