今朝も陽射しは痛いほどなんですが、風があって湿度が低めなので(午前10時頃の現時点では)過ごしやすいです。
今回は、昨日の朝の散歩の写真中心で軽くいっときましょう。



最近ナットは、相手がちょっとガウッたくらいでは平気な顔をしていることも多くなりました。# お利口じゃない時もあるんですケド。

ナットが逃げ役をすることも少しずつ増えてきたんですよ。



ファルコはかなり前に一度、ナットも1ヶ月くらい前に一度、それぞれ食い付かれたことはあったのですが、まだ血を吸い始める前のペッタンコの状態でした。ところが今回のは 2mmくらいの直径で、ぽっこりと丸くなり始めたくらいだったので、取り付いてから一日以上経っていたんじゃないかと思います。こんなことは始めて。フロントラインplusを付けてから4週間以内だったんですけどねぇ... 2年前に購入したダニ取りピンセットが役に立ちました。
しばらくの間は貧血等のバベシアの症状が出ないかナットを見守ります。
この件で気になるのは、この一週間は(雨が多かったこともあり)山の中の散歩道には一度も連れ出してないことです。普段の散歩も草のあるところには行きますが、上の写真くらいの草丈くらいのもの。
実は5日ほど前に、久しぶりにイノシシにメインガーデンを荒らされたので、その侵入の際に置き土産を置いていかれた可能性も高そうです。ホンットに迷惑な奴ら!

ダニーの方は、(昨夜からずっと気にして見ているのですが)ファルコの首筋を這い上がってきた一匹を発見しただけです。
ダニー発見、ショックですよね。
お気持ちお察しします。
実は我が家もルーたんの耳の中に発見してしまいまして…
おそらく半日程経過したダニーでした。
ベルは白くて虫が付くと目立つのですが、
ルーたんをもっと注意深く見てやらなければいけなかったと猛省しています…
梅雨が明けてダニーが急増しているのを実感しています。
ダニパトロール、お互い頑張りましょうね!
フロントラインplusについて妄信しているつもりはないのですが、今まで軽く三桁のダニを発見/駆除してきた中で、食い付いて半日以上経ったのは始めてだったので、ちょっとブルーになりましたね。
最近はバベシア症の発生地域も広がっているそうですが、なにせウチの周りはメッカなもので...(泣)
ナットは噛み付くのを愛情表現だと勘違いしている(控えめに見ても楽しい遊びだと思っている)ので、(ファルコの体表のフィプロニルを口にする可能性も否めないため)フロントラインの毒性や効能等について、最近再チェックしていました。さすがに"舐めても大丈夫"という説明を受け入れる気にはなりませんが、経口致死量、経皮致死量等の数字を(多少"眉唾"ぎみに)吟味すると、我が家としては使用すること自体はいたし方ないという判断は変わっていません。
が、それで防げる(食い付いたらスグに効く≒吸血によるバベシア原虫の寄生には至らない)ことばかりでないということが実証されちゃった形ですからねぇ...
普段からしっかりスキンシップを取って(なでまわすなど)、できるだけ早いダニの発見/駆除に努めたいですね。