2011年12月31日

感謝して年越しを

大変な一年が暮れようとしています。
昔から年末年始を特別なものと捉えるのが得意ではなかったので、一年を振り返るような記事を書くことはしません。というか...できません。
が、多くの方が悲しみと将来への不安に震える中で、私はナットに出会うことができました。そのことへの感謝だけは忘れないようにしたいと思います。

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明けない夜はないはず...

前回重たい記事を書いちゃったので、今年最後の記事は軽めにいきますね。
大晦日の今日、ファルナツ地方は快晴で雪も舞いませんでした。寒いものの気持ち良い一日。夕方の散歩ではネロ君(GR, 6歳)と初めて会えたのですが、今日は朝夕ともにカメラを持ち出さなかったもので紹介できません。残念。

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というわけで、昨日(30日)の様子を記録しておきますね。
今日は風もなく穏やかな一日だったのですが、昨日は晴れているかと思うと雲が湧いて雪が舞ったり、風が急に強くなったりと不安定なお天気でした。
朝の散歩時も(上の写真も)わずかに雪が写っています。
# 柴君のおかあさん、ちょっと怪しいですよぉわーい(嬉しい顔)

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ジェイミーちゃん、柴三郎君と別れてアスレチックコースへ。
やっぱり二頭とも嬉しそうに走ること、走ること。

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卯年の最後なので、ちょっとウサギっぽいファルの写真を選んでみました。

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お昼頃の庭での様子も少しだけ。
時折吹く強い風に、まだ残っているモミジの葉が吹き飛ばされていきます。

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庭で遊ぶ春夏コンビの写真も載せておきましょう。
いつもどおりの激しいレスリング。

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そして引っ張りっこも。
...ナット、うちの子になってくれて、ありがとう!

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そうそう、9月末に参加させていただいたCAMP-WANの "イヌの性格と遺伝子の関連の研究"のレポートが昨日届きました。
左のスコアは私が書いたアンケートの回答を分析してくださったもの、右は DNAサンプルから判定された遺伝子型の説明です。
アンドロゲン受容体遺伝子型から予測される性格は、私が考えているファルコの性格とは合ってないようにも感じます。環境の影響もあるので、あくまでも参考程度に...とのこと。

私はファルのことを"しつけやすい"と感じてきましたが、左の"性格得点"にも出ているとおり、あまり活発ではない(いろいろ手当たり次第にトライしてみることもない)ために、特定の行動を教えたりするのに時間がかかることがあるのも事実。ひょっとしたら、もっと作業意欲の強い犬の方が"しつけ"はしやすいのかもしれないなぁ...などと余分なことを考えてみたりしています。

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しかし、私の回答を元にしているとはいえ、社交性の偏差値が 64.5で 活発性が 37.0ってのは、かなり"変なヤツ"かもしれないよ、ファルわーい(嬉しい顔)

皆さん、一年間ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
posted by Tosh at 23:49| Comment(0) | ワンズ日記
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