2012年11月07日

こんな所で...!

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日曜日の朝の散歩は、家族みんなで山道へ。
ハイキングコースは、やっぱり光の降り注ぐ時が気持ちいいですね。

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ファルコにとっては、枝がそこらじゅうに落ちているのも嬉しいようです。

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小さな池と真ん中の池との間の小道。
泥濘対策で小石が敷いてあるので、ナットと池の回りを走る時にもここだけは歩かなきゃいけない場所です。

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大きな池の脇、通称"四角"でジェイミーちゃんと会えました。

ちょっと用事があったもので、春夏コンビを連れて午後から実家へ。

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ファルは母にボール遊びをせがむのですが、ナットは無関心。
少し前に飼い始めた(正確には預かり始めた)猫の臭いが気になるようで、庭中を嗅ぎ回る方が面白かったようです。その猫 イチノスケは隠れてしまっていたので、"ご対面"はできずじまいでした。

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刈り取りの終わった田んぼの広がる、私が子供の頃から変わらない田園風景の中に散歩に出ました。

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小さな川を渡って、向こう側の河川敷を帰り始めた時、対岸を黒い中型犬を連れた女性が来られるのが見えました。黒ラブかフラット。
トイ系以外の洋犬をあまり見かけない地域なので、珍しいなと目をやると、"ゴールデンとラブラドールですか?"と声をかけていただきました。"そうです"と答える私。

少し距離が縮まって、先方もラブラドールだとわかりました。川を挟んで(大声での)会話が始まります。
"どこから迎えられたワンちゃんですか?"との問いかけに "岡山県の方から"と答えると、ちょっと息を呑むような間合いの後で "やっぱり! うちの子もそうなんです"との返事。なんと同じ犬舎出身の子だったのです!!

こうなると川越しの会話はもどかしくて仕方ありません。200mほど先の橋まで駆けていくことにしました。

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ジャーン、お散歩中に初めて遭遇した同犬舎の子。デュラン君です!
兄弟や従兄弟の関係ではありませんでしたが、たしかに同系統のお顔。ファルコはやや線が細い感じがするわけですが、デュラン君の方はより英国ラブラドールらしいしっかりしたハンサムでした。

ファルの毛色を見て "もしや"と思われたそうで、やはり同じ犬舎の子と出会ったのは初めてとのこと。しばしラブラドール談義に花が咲きます。
性格(行動パターン)もかなり似ているようです。"この子が来てくれてから世界が変わりました"とおっしゃった言葉に、大きく頷く私でした。

今度はいつになるかわからないけど、また会える日を楽しみにしていますね。> デュラン君、お母さん
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | ワンズ日記
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