2013年08月10日

生後6ヶ月の日に

昨日(9日)、ペニーは6ヶ月齢になりました。
仕事をお休みにしたので、お昼頃に室内で撮った写真を載せておきますね。
家に居たのは生後半年をお祝いするため... じゃなくって、夕方にペニーを整形外科の専門医(二次医療機関)に連れて行くためでした。

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散歩に行かない日が一週間になったペニー。一ヶ月前に比べると、ちょっと"落ち着き"の欠片も見せるようになった気はするのですが... ずっとサークルの中に居るとストレスも溜まるようです。
監視付きでしか室内にも出さないようにしているのですが、その度にハジけたくて仕方なさそうにしています。

ファルにオモチャを押し付けるようにして "兄ちゃん、遊ぼうよぉ!"わーい(嬉しい顔)

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ファルも少し相手をしてやるのですが、自分が銜えたらペニーは離してしまって"引っ張りっこ"にならないことが多いのが不満そう...
"この娘は何がしたいねん?"って感じでしょうかふらふら

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ペニーが、オモチャを振り回して、チラチラとファルの様子を窺って誘っても、気乗りしないとファルはその場を離れてしまうことも。

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構って欲しいペニーは、オモチャを置いて実力行使に出ます。正面に回り込んで顔を舐めにいったり、飛び付いたり。
が、これはファルが嫌いなパターン。大抵はガウられちゃうんですよねたらーっ(汗)


さて、二次医療機関での診断結果なのですが...かかりつけの獣医師が一番危惧されていたことが既に起きていたようです。

一週間前のレントゲン画像で骨折状に写っていた影がなんであるかは確定しなかったの(ヒビではなさそう)ですが、おそらくその箇所に関連する障害で、前腕骨二本の成長に差が生じていたのです。より具体的には、"影"が見られる尺骨の方の成長が遅れ、橈骨がアンバランスに肘関節を押し始めている状態。症名としては "肘関節アライメント異常"というそうです。
放置すると、肘関節の軟骨が致命的に損傷して生涯に渡って故障を抱えることになる、さらには腕が曲がってしまうそうです。グングンと成長している今だからこそ発症がわかったわけですが、できるだけ早く処置をしてやる必要があるとのことでした。

歩き方(歩様)がおかしいという点については、緊急性はなさそうなので様子を見守る形ですが、主治医の触診で唯一故障が疑われた左前肢の肘とレントゲンの"影"が結びついた恰好です。
ちなみに、前腕骨のアンバランスな成長については、ファルも疑われたことがありました。

というわけで、ペニーは来週に手術を受けることになってしまいました。尺骨を切断して(橈骨に追い付くように)自由に成長させる"骨切り術"。
手術自体は難しいものではないそうですし、腕の良い獣医師だとも聞いていますので、施術についての不安はあまり感じていません。

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"暴れたガール"のペニーが、安静を続けられるかどうかは心配だけどね...たらーっ(汗)

うまくいけば、フルギャロップでちゃんと走れるようになる可能性もあると言ってくださってるので、安静にすべき時はちゃんとガマンして、体重管理も含めて頑張らなきゃね! > ペニー

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オマケ: 玄関脇のソヨゴにいたクマゼミ。胴の部分の金色の産毛が美しい!
今年も厳しい夏になりました。
posted by Tosh at 23:59| Comment(0) | ワンズ日記
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