某国民的アイドルグループの新曲は"ラブラドール・レトリバー"だそうです。
いや、本当ですよ。エイプリル・フールのネタじゃありません!
愛する犬種が曲名になってるなんて、普通なら飛び付くところですが... とっても苦手な分野なもので、きっとCDは買わないと思います。
さて、3月中にヤッツケでも記事にしちゃおうと写真は用意してあったのですが、また昨夜もワンズと遊んでる途中でソファーで寝ちゃいました

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というわけで、月を跨いじゃいましたが 3月に撮った写真を並べておきますね。
3/9(日)には GRTAの第1回定例競技会が朝霧高原でおこなわれました。
競技中の写真を1枚だけ。ミドルクラスのウォークドアップという種目。
え、ファルですか?
少し前の記事で ダメダメに戻っていたこと、自主練習で少し勘を取り戻したかもしれないことを書き留めていたのですが、予想以上にヒドい状態でした。一言で表現するなら"オチャラ犬、参上!"って感じ

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ほとんどのダミーはちゃんとマーキングできていて、ダッシュで取りに行くところまでは概ね良かったのですが、持ち帰って来る途中でやっぱり"あと3mのファル"炸裂... あるいは、ダミーを銜えたままウロウロ遊びに行ってタイムオーバーになったり...
今までで最悪の成績でした。ダントツのビリッケツです

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今回は初めて私と二人っきり(大好きなかーちゃん抜き)の遠征で、前日もほとんど車の中に押し込めちゃっていたので、フラストレーションが溜まっていたのかなぁ...
前夜にはカイエン君と禁断のおおはしゃぎもしてたので、ガス抜きはできてるかと思ったんですが、それも裏目に出たのかもしれません

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競技会当日は富士山もほとんど見えなかったし... 残念無念。
気を取り直して、楽しい日常風景も。
3/11に撮った一枚。(ナットも大好きだった)Yさんに甘えるファルペンです。
今シーズン、最後に雪が積もったのはこの頃でした。
ペニーがゴン君、ジェイミーちゃんと久しぶりに会えた朝です。
月の半ばになると暖かい日が多くなり(私の手の具合も良くなって)、定常的に散歩に出かけるようになりました。
相変わらず、"追い剥ぎ"のペニーです。この2枚は 3/15(土)のもの。
翌 3/16(日)は、私自身も久しぶりの"お得コース"に繰り出しました。
今までに何度も同じような写真を載せてますが、大好きな撮影スポットで、コンデジでのボケ味をチェックした一枚です。
最後はこの週末の記録をば。
3/29(土)、ハナははさんからお誘いをいただいて、GRTの練習をしてきました。ファルの向こう側に写っているPOOHちゃんと、ゆず君とじんじゃあちゃん(良い写真がなかったので今回も紹介は無し

)も一緒に。右側の二頭はお散歩中の子達です。
ファルは私と二人で練習している時ならマジメにリトリーブしてくるのに、ワンズがたくさんいると遊びモードに入っちゃうと感じていたのですが... やっぱりこの日も同じパターンでした。
途中から少しマシになったのですが、かなり気温が高かったもので、水溜りを見つけてからは少し走る度にどっぷりと"温泉"を決め込む始末...

ファルの練習の間、ずっと退屈していたペニー。待つのも練習だからね。
皆さんと別れてから、"みのお記念の森"に寄り道してきました。
たしかに人は少なかったのですが、それほど楽しい公園ではありませんでした。残念。
展望塔は、最上部までワンズは行けません。最後の"はしご"を登るかーちゃんを見守るファルペンでした。
帰り道に五月山公園を通ったのですが、もう七部咲きくらいのサクラが多くて、お花見客がたくさんいらっしゃるのに驚かされました。
今年は雪から花への変化が速い気がします。
ウチの庭のソメイヨシノも、ようやく蕾がピンク色になってきました。
お一人で参加の上、スタッフとしてもご活躍されていてお疲れ様でした。
私の方は状況が呑み込めないままあっという間に出番が終わり、ほとんど競技内容覚えていません…
何とかギリギリクリアできたのはレトリーブ練習の成果ではなく、普段のお散歩で教えていることの延長のような気がします。
でも分からないまま闇雲に練習を続けないで、思い切って参加して課題が見えただけでも良かったです。
パパは「娘の授業参観みたいに緊張した」と言っていました。GRTにも興味を持ってくれたみたいなので、今後も頑張って参加していきたいと思っています。
定例競技会、私たちペアは本当に酷い成績でお恥ずかしい限りです。
残念ながらぷりんちゃんの活躍は観ることができませんでしたが、初参加であの成績は素晴らしいものですよ!
エントリテストから受けて良い成績を残されたペアも多かったですが、経験者あるいはエキスパートが身近におられる方だったように思います。
ウチは去年3回目に(マグレで^^;;)できましたが、一年目は全種目クリアを一度も達成できなかったなんて話も聞きますからね!
競技の意味もまだ掴めてないだろう状況で、全ての競技でちゃんとダミーを取ってきたというのは、ぶりんちゃんとママさんの関係がいかにキッチリできているかを物語っているんだと思います。
口ばっかりでホントにダメダメな私は、爪の垢を分けていただいて煎じて飲まなきゃいけませんね(汗)。
またフィールドでお会いできるのを楽しみにしていますね!
元々(外では)レトリーブ欲が全く無かったぷりんに、如何にして興味を持ってもらうか考えながら時間をかけて教えたのが逆に良かったのかもしれませんね。
ぷりんはいつでもこちらの方を見て「次は何?」と待っているタイプなので、的確に指示が出来れば(ここポイントです)ちゃんと動いてくれるのです。
その代り山でも海でも最初だけはしゃいだだけで、後はくっついて離れず勝手に一人で遊ぶってことはしないので、常に飼い主は体力使います・・・
私は海では4月終わりから10月いっぱいくらいまで付き合って泳いでいますよ(笑)
GRT競技を直にご覧になったこともなかったのですから、"マーク"の意味もわからないのは仕方ないでしょう。それにもかかわらず、全部取って来たってのは、やっぱりスゴいことですよ!
ファルは走って取りに行くこと自体の意欲はあるのですが、所詮"遊び"でしかないんですよね... もちろん"遊び"であっても、きちんと渡すともっと良いことがあると教えられていれば競技になるんでしょうけど、それができてないダメなハンドラなんですよ。情けないです。
ところで、4月から10月まで付き合って泳ぐって... それもすごいですね!
ウチも昨シーズンは10月まで一緒に泳ごうとウェットスーツを作ったのですが、結局私は一度しか着る機会がありませんでした。
ファルは暑くなってくると制止を振り切ってでも水に入ろうとするのに閉口している状態なので、"困ったちゃん"じゃないところも見習いたいものです。...とほほ。